【実体験】食のそよ風をレビュー!コスパ最強でコンビニ飯卒業できる?


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コンビニ飯にサヨナラしたい。そんな僕が出会った「賢い選択」

はじめまして、タイむすくんです。

都内で一人暮らしをしている29歳のサラリーマンです。仕事が忙しくなると、どうしても夕食がコンビニ弁当や駅前のラーメン屋、牛丼屋のローテーションになりがちですよね。僕も以前はそうでした。

でも、ふと気づいたんです。 「この生活、お金もかかるし体も重い。何より将来のパートナーに『料理は任せて』なんて口が裂けても言えないな……」 と。

とはいえ、いきなり毎日自炊するのはハードルが高すぎます。買い物に行って、献立を考えて、慣れない手つきで野菜を切って……。正直、面倒くさいですよね(笑)。

そんな僕が、自炊の第一歩として導入したのが冷凍宅配弁当の 食のそよ風 です。実際に数ヶ月使ってみて、独身男性にとってこれほど「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「コスパ」を両立できるサービスは他にないと感じました。

今回は、忖度なしの正直なレビューをお届けします。

1. 「食のそよ風」ってどんなサービス?

食のそよ風」は、介護事業大手として知られるユニマットグループの株式会社SOYOKAZEが運営している食事宅配サービスです。

最大の特徴は、 「管理栄養士監修のバランスの良さ」 と、ニーズに合わせた 「3つの分かりやすいコース」 にあります。

  • プチデリカ:1食 約426円 という圧倒的な低価格を実現したコスパ重視コース。
  • kanau(かなう):たんぱく質20g以上、食物繊維7g以上にこだわった、自分磨き中の僕らにぴったりの新ライン。
  • 国産プレミアム:主原料に国産食材を使用した、質にこだわりたい派向けのコース。

運営母体が介護・福祉のプロということもあり、栄養バランスへの信頼感は抜群です。

2. 実際に使ってみて分かった「使い勝手」と「味」

申し込みは公式サイトからスマホで5分。僕は、まずは節約のために「プチデリカ」の10食セットから始め、最近は体作りのために「kanau」も併用しています。

届いて驚いた「コンパクトさ」

一人暮らしの冷蔵庫って、冷凍スペースがかなり限られていますよね。他社の有名な冷凍弁当だと「10食分も入らない!」なんてトラブルもよく聞きますが、「食のそよ風」の容器は非常にスリムです。 僕のワンルーム用の小さな冷蔵庫でも、10食分がすっきり収まりました。この 「収納のしやすさ」 は、独身男性にとって隠れた神ポイントです。

準備はレンジで5分だけ

仕事から帰ってきて、「あ、飯どうしよう」と思った瞬間に冷凍庫から取り出し、レンジで約5分温めるだけ。 包丁も火も使いません。食べ終わったら容器をゴミ箱にポイするだけなので、洗い物もゼロ。この圧倒的な「楽さ」を知ってしまうと、コンビニに歩いていくことすら手間に感じてしまいます。

肝心の味は?

「介護系の会社が作っているなら、味が薄いのでは?」と思っていましたが、良い意味で裏切られました。 出汁がしっかり効いていて、ご飯が進む味付けです。特に煮物や魚料理は、中まで味が染みていて「丁寧な和食を食べているな」という満足感があります。

3. 独身男性が「食のそよ風」を選ぶべき3つのメリット

① コンビニ弁当より「確実に安い」

これが最大の衝撃でした。「プチデリカ」コースなら、1食あたり 約426円 。 最近のコンビニ弁当って、平気で600〜800円くらいしますよね。そこに飲み物やサラダを買い足せば1,000円近くいくことも。 「食のそよ風」なら、2食食べてもコンビニ弁当1回分+αくらいの値段です。食費を浮かせて、趣味やデート代に回せるのは大きいですよね。

② 「kanau」コースで無理なく自分磨きができる

20代後半を過ぎると、お腹周りが気になってきませんか? 「kanau」コースは、 「高たんぱく・低脂質」 が計算されています。自分でサラダチキンやプロテインバーを買い漁る必要がなく、ただ夜ご飯をこれに変えるだけで栄養管理が完結します。 「最近、健康に気を使ってるんだ」とスマートに言える自分になれるのが、地味に嬉しいポイントです。

③ 「料理のイメージ」が湧くようになる

これが意外な副産物でした。 「メインにこの野菜を合わせるのか」「こういう味付けなら食べやすいんだな」と、食べながら学べるんです。自分で料理を始める前の「予習」として、これ以上ない教材になります。

4. 正直に伝えます!ここは気になったデメリット

良いことばかり書いても信頼されないので、僕が感じた不満点も正直に書きます。

男子的には「ボリューム不足」かも

「プチデリカ」は安くて美味しいのですが、ガッツリ食べたい時には少し量が少なく感じます。 僕の場合は、 「白米だけは自分で炊く(あるいはパックご飯)」 ようにしています。おかずが400円台なので、ご飯を足しても1食500円程度。これでボリューム不足は解消できます。

定期便の「3回縛り」に注意

これが一番注意してほしいポイントです。 送料を無料にするためには定期購入が必要なのですが、 「最低3回は継続してください」 という条件があります。4回目以降は自由に解約できますが、最初から定期にするのは少し勇気がいりますよね。

【タイむすくんのアドバイス】 まずは「1回のみお届け(お試し)」で味を確認し、自分に合うと思ったら定期便に切り替えるのが、賢いやり方だと思います。

メニューが選べない

1食ずつ好きなメニューをピンポイントで選ぶことはできません。基本的には「Aセット」「Bセット」のようなお任せ形式です。 僕は「献立を考えるのが面倒くさい」タイプなのでむしろ助かっていますが、「嫌いなものが絶対に入ってほしくない」という人には不向きかもしれません。

5. 他社サービスと比較してどう?

よく比較される他社サービスとの違いを簡単にまとめました。

サービス名1食あたりの安さボリューム特徴
食のそよ風◎(426円〜)△〜◯圧倒的コスパ。容器がコンパクト。
nosh(ナッシュ)◯(500円台〜)メニューが豊富。洋食系が強い。
三ツ星ファーム△(600円台〜)レストラン並みのクオリティ。ご褒美向き。

結論: 毎日続けられる「安さ」と「栄養バランス」を最優先するなら、 食のそよ風が一歩リード しています。

6. こんな人におすすめ / おすすめしない

◯ おすすめしたい人

  • コンビニ飯の出費を月1万円以上減らしたい人
  • 忙しくて自炊の時間が1秒もない人
  • 筋トレやダイエットを始めたいが、食事管理が面倒な人
  • 冷凍庫のスペースが狭いワンルーム住まいの人

× おすすめしない人

  • 「今日は絶対にハンバーグがいい!」とメニューを自分で決めたい人
  • とにかく腹一杯、デカ盛りの食事を求めている人
  • お試しで1回だけ安く買ってすぐやめたい人(定期縛りが気になる人)

まとめ:自炊への第一歩は「賢く頼る」ことから

僕にとって「食のそよ風」は、単なる冷凍弁当以上の存在でした。 それは、 「面倒くさい」という壁を乗り越えて、自分の健康と家計をコントロールできているという自信 をくれたからです。

いきなり完璧な料理男子になろうとする必要はありません。 まずはコンビニ弁当を「食のそよ風」に置き換える。浮いた時間で、次は炊飯器でお米を炊いてみる。そうやって少しずつ「生活力」を高めていくのが、一番の近道だと僕は思います。

コンビニ飯に飽き飽きしているあなた。まずは一度、この 「賢い解決策」 を試してみてはいかがでしょうか?

あなたの新しい一歩を、タイむすくんは応援しています!


総合評価:★★★★☆(4.5/5.0) (ボリュームと定期縛りの点でマイナス0.5ですが、コスパと味のバランスは最高です!)