【正直レビュー】Zip Topを一人暮らし男が使ってみた!使い勝手とコスパを検証


※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

1. 導入部

はじめまして、タイむすくんです。

皆さんに正直に告白します。僕は料理を始める前、一番嫌いな家事がありました。それは 「洗い物」 です。

せっかく重い腰を上げて自炊をしても、ボウルで混ぜて、保存容器に移して、最後に皿に盛り付ける……。気づけばシンクは山積みの食器。これを見ただけで「明日からまたコンビニ飯でいいや」って気持ちになりませんか?僕は何度もありました。

そんな「面倒くさい」を極めた僕が辿り着いたのが、今回ご紹介するシリコン保存容器 Zip Topジップトップ)」 です。

単なる「ジッパー付きの袋」だと思ったら大間違い。これは、僕たち独身男性の自炊ライフを劇的に変える 「調理器具・保存容器・食器」の1台3役をこなす最強の相棒 でした。実際に3ヶ月使い倒した僕が、その本音を余すことなくお伝えします。


2. 製品概要

まずは「Zip Topって何?」という方のために、基本スペックを整理しました。

Zip Top 基本スペック表

項目仕様
素材100% プラチナシリコーン(BPAフリー)
耐熱 / 耐冷温度220℃ / -30℃
対応家電電子レンジ、食器洗浄機、冷蔵・冷凍庫
主なラインナップディッシュ(S/M/L)、カップ(S/M/L)、バッグ
生産国アメリカ
価格(税込)1,100円〜3,300円前後(サイズによる)

Zip Topは、アメリカ生まれのシリコン製保存容器です。一番の特徴は、 「蓋がない」 こと。口の部分をパチパチとつまむだけで閉まる独自の構造になっています。

プラスチック製の使い捨て保存袋(ジップロックなど)とは違い、 5,000回以上繰り返し使える 圧倒的な耐久性が魅力です。国内では「212 KITCHEN STORE」などの洗練された雑貨店でもよく見かける、今注目のアイテムなんですよ。


3. 開封・セットアップ

僕が購入したのは、一人暮らしに一番使い勝手が良さそうな 「ディッシュ Mサイズ」 です。

同梱物と第一印象

届いたのは、本体と簡単な説明書のみ。非常にシンプルです。 手に取ってみて驚いたのは、その 「肉厚なシリコンの質感」 。100均のシリコンバッグとは明らかに一線を画す、どっしりとした安定感があります。

初期設定(といっても洗うだけ)

使い始める前に、まずは食器用洗剤で軽く洗います。シリコン特有のベタつきや変な匂いもほとんどなく、すぐに使い始めることができました。

第一印象は 「思ったよりデカいけど、めちゃくちゃ自立するな」 ということ。底面が広くて平らなので、キッチンに置いても全くグラつきません。これが後の「ほったらかし調理」で大きな意味を持ってきます。


4. 実際に使ってみた感想

さて、ここからが本題。29歳・独身男性のリアルな日常でどう役立ったか、レポートします。

レンジで完結!「爆速パスタ」を作ってみた

僕の定番メニュー、レンジ調理のパスタに挑戦しました。

  1. Zip Topに半分に折ったパスタ、水、塩、少量のオリーブオイルを入れる。
  2. 口を開けたままレンジで加熱(パスタの茹で時間+数分)。
  3. 茹で上がったら、そのまま湯切り(口を少し閉じて隙間からお湯を出す)。
  4. レトルトのソースをZip Top内で和えて、 そのまま食卓へ。

これ、革命的です。 鍋も, ザルも, 皿も使っていません。 洗うのはZip Top一つだけ。これなら仕事でクタクタになった平日夜でも、「自炊しようかな」という気になれます。

「ほったらかし度」の評価

野菜を切ってZip Topに入れ、鶏肉と調味料を放り込んでレンジで5分。これだけで「鶏肉と野菜の蒸し物」が完成します。 火を使わないので、レンジに入れている間は ネクタイを外したり、お風呂の準備をしたりできる。 まさに、僕のような効率重視派にはたまらない「ほったらかし調理」の実現です。

操作性と仕上がり

口が大きく開くので、食材が入れやすいです。また、シリコンが厚いので熱伝導が安定しているのか、肉もしっとりと仕上がります。プラスチック容器だと角が溶けたりすることもありますが、Zip Topは220℃まで耐えられるので、その心配が一切ないのが精神的に楽ですね。


5. メリット・良かった点

実際に使って感じた、一人暮らし男子に刺さるメリットを4つ挙げます。

① 洗い物が劇的に減る

これに尽きます。 「混ぜる・煮る(レンジ)・食べる・保存する」が全てこれ一つ。 キッチンに立つ時間が15分だとしたら、そのうち5分くらいは洗い物を減らせている実感があります。

② 油汚れが落ちやすい

プラスチックのタッパーにカレーやミートソースを入れると、洗ってもベタベタが残ること、ありませんか? Zip Topのプラチナシリコーンは、 油汚れがスルッと落ちる んです。スポンジで一度なでるだけでキュッとなる. この快感は、家事が嫌いな人にこそ味わってほしいです。

③ 収納がスマート

使い終わったら、違うサイズのZip Topを中に入れて、マトリョーシカのように重ねて収納できます。ワンルームの狭いキッチンでも、場所を取らないのは大きな加点ポイントです。

④ 罪悪感からの解放

今までジップロックを「1回で捨てるのはもったいないけど、洗って干すのも面倒……」と悩んでいたのですが、Zip Topにしてからそのストレスがゼロに。 「僕は環境にも配慮している、スマートな男だ」 というちょっとした自己満足も得られます(笑)。


6. デメリット・気になった点

良いことばかり書くのは「脱・コンビニ飯宣言」のポリシーに反します。僕が感じた「ここは微妙だな」という点も正直に伝えます。

× 完全密閉ではない(ここ重要!)

ここ、一番の注意点です。ジッパー部分はしっかり閉まりますが、 横に倒して強く押すと、隙間から液体が漏れる可能性があります。 「汁物を入れて通勤バッグに入れる」というのは、絶対にやめたほうがいいです。僕も一度、冷蔵庫内で倒してしまい、少しスープをこぼしました。あくまで「自立させて使う」のが基本です。

× 匂い移りがゼロではない

カレーやニンニク料理を長時間入れておくと、シリコンに匂いが残ることがあります。 対策として、僕は「カレー用(ディッシュ)」と「サラダ・保存用(カップ)」というように、なんとなく用途を分けて使うようにしています。

× 最初は価格にビビる

保存容器一つに2,000円〜3,000円。正直、高いですよね。 でも、100回使えば1回30円。5,000回使えばもはやタダみたいなものです(極論ですが)。消耗品を買い足す手間と、洗い物の時間を「買っている」と考えれば、コスパは悪くないと僕は判断しました。


7. 競合製品との比較

シリコンバッグ界には、有名な「stasher(スタッシャー)」という強敵がいます。どちらを買うべきか、比較表を作りました。

シリコンバッグ比較表

項目Zip Topstasher(スタッシャー)100均のシリコンバッグ
価格帯1,500円〜3,300円1,300円〜3,000円220円〜770円
自立性◎(最強に安定)△(マチ付きのみ)
密閉性△(倒すと漏れる)◎(湯せん・低温調理OK)
洗いやすさ◎(口が広くて楽)○(少し口が狭い)
おすすめの人時短・レンジ調理派低温調理・持ち運び派安く試したい人

結論から言うと、 「家の中で調理器具としてガンガン使いたい」なら、圧倒的にZip Topが使いやすい です。 理由は、底が広くて口がパカッと開くから。片手で食材を放り込めるのは、忙しい自炊初心者には本当に助かるポイントなんです。


8. こんな人におすすめ / おすすめしない

向いている人

  • 洗い物をとにかく減らしたい人。(これ一択です!)
  • 自炊はしたいけど、キッチンが狭くて道具を増やしたくない人。
  • レンジ調理をマスターして、スマートに夕飯を済ませたい人。
  • 「長く使える良いもの」にこだわりたい独身男性。

向いていない人

  • お弁当の汁物を持ち運びたい人。(漏れるリスクがあります)
  • 1円でも安くキッチン用品を揃えたい人。
  • 蓋をきっちり閉めた感覚(タッパーのパチン!という音)が欲しい人。

9. まとめ・総合評価

僕、タイむすくんの総合評価は……

星 4.5個! ⭐⭐⭐⭐⭐(4.5/5.0)

「もっと早く買っておけばよかった」 と本気で思っています。 特に、ディッシュのMサイズは一人暮らしの食事一回分にジャストサイズ。これがあれば、仕事帰りにコンビニへ寄る代わりに、「冷蔵庫の野菜をZip Topに入れてチンしよう」と思えるようになります。

たかが容器、されど容器。 便利な道具に頼ることは、決して「手抜き」ではありません。むしろ、 自分の時間と健康を守るための「賢い選択」 だと僕は思います。

もしあなたが「自炊、面倒くさいな……」と足踏みしているなら、まずはこのZip Topを手に入れて、レンジパスタから始めてみませんか? きっと、キッチンに立つのが少しだけ楽しくなるはずです。

一緒に、スマートな「生活力のある男」を目指しましょう!


タイむすくんのワンポイントアドバイス: 最初は「ディッシュ Mサイズ」を一つ買ってみるのがおすすめです。肉じゃがも、パスタも、サラダもこれ一つでこなせるので、一番出番が多くなりますよ!