【正直レビュー】王様フライパンPENTAを一人暮らし男が使ってみた!使い勝手とコスパを検証


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1. はじめに:なぜ「1万円のフライパン」を私が選んだのか

こんにちは、タイむすくんです。

皆さんは、せっかく自炊をしようと思って買った安いフライパンが、数ヶ月で焦げ付き始めてイライラした経験はありませんか? 私は何度もありました。目玉焼きがこびりついて形が崩れるたびに、「あぁ、もう外食でいいや……」と自炊のモチベーションが削られていく。これ、独身男性あるあるですよね。

仕事で疲れ果てて帰宅した平日の夜に、フライパンをゴシゴシ洗うのは苦行でしかありません。そこで私がたどり着いた解決策が、 「王様フライパンPENTA(ペンタ)」 です。

正直、フライパンに1万円以上出すのは勇気がいりました。しかし、結論から言うと、この投資は私の生活を劇的に変えてくれました。今回は、面倒くさがりな独身サラリーマンの私が、実際にPENTAを使い倒して分かった「本音」を共有します。

2. 製品概要:王様フライパンPENTAの正体

まずは、PENTAがどのような製品なのか、基本スペックを確認しておきましょう。

基本スペック表

項目仕様
製品名王様フライパンPENTA(ペンタ)
サイズ展開20cm / 24cm / 28cm(各 浅型・深型あり)
重量約740g(24cm浅型・本体のみ)
材質アルミ鋳物、ステンレス、サファイアコーティング
熱源IH・ガス火(直火)両対応
主な機能取っ手の着脱可能、オーブン調理対応(250℃まで)
価格(税込)11,880円 〜 16,280円(セット価格・サイズにより変動)

メーカーとブランド背景

PENTAは、高級フライパンで知られる「ruhru(ルール)」の進化版として誕生したブランドです。最大の特徴は、日本国内の企業(株式会社KandM)が「日本人の使いやすさ」を徹底的に追求し、取っ手の着脱や軽量化を実現している点にあります。

3. 開封・セットアップ:第一印象は「とにかく軽い!」

届いた箱を開けてまず驚いたのは、その質感です。 私は24cmの深型を購入したのですが、見た目の重厚感に反して、持ってみると驚くほど軽い。以前使っていた海外製の高級フライパンは1kgを超えていて、片手で振るのが筋トレ状態だったのですが、PENTAは 約740g (24cm浅型基準)。

同梱物はシンプルで、本体と専用の取っ手。そして丁寧な説明書が入っています。

取っ手の着脱がスムーズ

セットアップと言っても取っ手をカチッと付けるだけですが、この「カチッ」という感触が非常に心地よいです。安価な着脱式フライパンにありがちな「ガタつき」がほとんどありません。この安定感なら、将来パートナーに料理を振る舞う時もスマートにこなせそうです。


4. 実際に使ってみた感想:自炊のハードルが下がる瞬間

実際に一ヶ月間、毎日のように自炊で使用してみました。

焼く・炒める:「油なし」でも滑る驚き

まずは基本の目玉焼き。油を引かずに焼いてみましたが、本当にスルスルと滑ります。ステーキ肉を焼いた際も、アルミ鋳物特有の熱伝導の良さとステンレスの蓄熱性で、表面はパリッと、中はジューシーに仕上がりました。火加減を細かく調整するのが苦手な私でも、中火以下で放置するだけで美味しく焼けるのは大きなメリットです。

「ほったらかし度」の評価

PENTAは蓄熱性が高いため、一度温まれば弱火でもしっかり熱が通ります。煮込み料理の際も、取っ手を外してそのままオーブンに入れられる(250℃まで対応)ので、コンロの前につきっきりになる必要がありません。これこそ、忙しい現代人のための 「賢い調理器具」 だと感じました。

お手入れ:狭いシンクの救世主

独身男性のワンルームマンション。その最大の敵は「狭いシンク」ではないでしょうか。 取っ手を外せるPENTAなら、シンクの中で場所を取りません。しかも硬度の高いサファイアコーティングが優秀なので、洗剤をつけたスポンジで優しくなでるだけで汚れが落ちます。後片付けが秒で終わる。この体験をしてしまうと、もう取っ手一体型のフライパンには戻れません。


5. メリット・良かった点

実際に使って感じたメリットを整理します。

  1. 圧倒的な「洗いやすさ」と「収納性」 取っ手が外れる恩恵は、洗う時だけでなく収納時にも発揮されます。コンロ下に立てて収納できるので、キッチンの生活感が消え、おしゃれな空間を保てます。
  2. 「リフレッシュサービス」という安心感 コーティングが劣化しても、5,500円(税込・送料別)で新品と交換してくれるサービスがあります。「一生フライパン選びに悩まなくていい」という思考の時短は、私のような面倒くさがりには最高のご馳走です。
  3. 料理が上手くなったと錯覚させてくれる 熱ムラが少ないので、誰が作ってもそれなりのクオリティになります。将来のパートナーのために「料理ができる男」を目指すなら、道具に頼るのは賢い選択です。

6. デメリット・気になった点

公平なレビューのために、正直に不満点も書きます。

  1. 初期投資が高い やはりフライパンに1万円以上払うのは、最初は抵抗がありました。コンビニ弁当何回分だろう……と計算してしまいます。
  2. 強火が使えない サファイアコーティングを守るため、基本は「中火以下」が推奨されています。中華料理のように強火でガンガン煽りたい人には向きません。
  3. 実物を確認しにくい 家電量販店などでの取り扱いが少なく、基本は公式サイト等のネット購入になります。サイズ感に迷うのが難点ですが、一人暮らしなら「20cm深型」か「24cm浅型」のどちらかを選べば間違いありません。

7. 競合製品との比較

有名な他社製品と比較してみました。

項目王様フライパンPENTAティファール (取っ手のとれる)バーミキュラ フライパン
価格約1.2万円〜約0.5万円〜約1.6万円〜
重量軽い (約740g)軽い重い (約1.1kg)
耐久性高(リフレッシュ制)中(使い捨て)極高(再塗装可)
お手入れ非常に簡単簡単やや気を使う
おすすめの人長く賢く使いたい人安さ重視の人本格派志向の人

8. こんな人におすすめ / おすすめしない

向いている人

  • 一人暮らしで、キッチンの片付けを楽にしたい人
  • 「安いフライパンを1年で買い替える」のが無駄だと感じる人
  • 料理初心者だが、形から入ってモチベーションを上げたい人
  • 将来のために「生活力のある男」になりたい人

向いていない人

  • とにかく初期費用を1円でも安く抑えたい人
  • 強火でパラパラのチャーハンを毎日作りたい人
  • 「道具なんて何でもいい」と割り切っている人

9. まとめ:投資価値は「十分すぎるほどにある」

総合評価: ★★★★☆(4.5/5.0)

王様フライパンPENTAを導入してから、私の自炊頻度は確実に上がりました。 それは、 「料理が面倒」という心理的ハードルの大部分が「後片付けの面倒さ」と「失敗(こびりつき)への恐怖」だった からだと気づいたからです。

1万円強の投資で、10年以上の「快適な自炊生活」と「健康的な食生活」、そして「将来への自信」が手に入ると考えれば、これほどコスパの良い買い物はありません。

「いつかちゃんとした料理を作れるようになりたい」 そう思っているあなた。まずは、道具という 賢い解決策 に頼ることから始めてみませんか?

あなたの新しい自炊ライフを、タイむすくんは全力で応援しています!